「文化」という言葉は、私達が自ら創造していくものです。 科学技術の発達にともない、文明は限りなく進化を遂げてきましたが 逆に文化は、衰退していったと一般的に言われています。
しかし、私たちはこの半世紀、“木”と“人”との間にスタンスを保ちながら、 しっかりと文化を築いてきたという自負を持っています。 その文化は、日本古来から伝わる木造文化であり、環境を重視したエコロジー文化であり、 そして、人と自然が融和した共存の文化だと言えるでしょう。 私たちは、創業以来、“木”と共に歩み続けてきたからこそ、 明確な文化を構築したと胸をはって言えるのです。
だれよりも、肌で触れてきた“木”への熱い思いが チューモクには流れているのです。 もちろん、“木”を通して“人”を大切に考えてきたことは 言うまでもないことです。 大切なことは、これまでに培ってきたこの企業文化を 次世代に伝えていくことだと思っています。