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新着情報

南砺市産材を使い木造倉庫をつくる【4】:プレカット加工編

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南砺市産材を使い木造倉庫をつくる第四弾!

JAS(日本農林規格)のおスミ付きをもらった木材のプレカット加工編です。

 

弊社のプレカット工場で、JAS材となった木材をプレカット機械で加工を行います。

プレカット機械で加工を行うために、木造倉庫の平面図等を基に加工データをパソコンに入力します。

入力した情報をプレカット機械に転送することで、転送されたデータに従って木材の加工を自動的に行われます。

 

木造倉庫に使用する横架材等が、プレカット機械で加工され出来上がってきました!

次回は、木造倉庫の建て方についてご報告します!

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南砺市産材を使い木造倉庫をつくる【3】:JAS検査編

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南砺市産材を使い木造倉庫をつくる第三弾!

今回の木造倉庫は、JAS(日本農林規格)のおスミ付きをもらった木材で建築します。

そこで今回は、製品となった木材のJAS検査編です。

 

外部JAS検査員の方と検査作業の流れについて打合せを行い、検査対象の製品が置かれている弊社の木材倉庫へ移動して、JAS検査開始です!

 

検査は、木材の節や丸身等、材の欠点を目視により測定をし、JASの基準を満たしているか確認します。

木材1本ずつ検査確認するため、対象の木材を転がしては移動の繰り返し。

参加者全員で良い汗をかきました!

 

全ての検査が終わり、無事JASマークのシールを張ることができました。

次回は、プレカット加工の様子をご報告します!
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南砺市産材を使い木造倉庫をつくる【2】:製材・乾燥・加工編

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南砺市産材を使い木造倉庫をつくる第二弾!

南砺市(福光川西)において伐採してきた丸太の製材・乾燥・加工編です。

 

はじめに、大型製材機を用いて丸太の木取りを行います。

製材する丸太から最も適した木材を考え、歩留まりを良く製材します。

 

製材工程が完了した後は、木材乾燥機を使用して乾燥処理を行います。

丸太から製材したばかりの木材は水分を多く含んでおり、乾燥していくにつれ変形や収縮が起こります。

 

この曲りや反り等を修正挽きをするため、最後に加工機を使用して製品に仕上げていきます。

今回は四面加工機を使用して加工を行い、歪みの無い綺麗な製品が出来上がりました!

 

次回は、丸太から製品にした木材のJAS検査の様子をご報告します!

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南砺市産材を使い木造倉庫をつくる【1】:伐採編

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弊社のプレカット工場に南砺市(福光)産材を使用した木造倉庫の建築を予定しています。
この木造倉庫が建つまでの工程(伐採~建築まで)を発信していきます!

 

まずは第一弾として、南砺市(福光)において製材する木を伐採してきました。
今日の作業は、約70年生(元口約50cm)をチェンソーと高性能林業機械プロセッサを用いて伐採・玉切りをしました。
偶然にも弊社創業とほぼ同じ年代に植林されたスギです。

通直で目の詰んだ良材も見受けられます。

 

今後、これらを搬出して製材・乾燥し、構造材を造材していきます。

つづく。

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安全大会2019

お知らせ

全国安全週間の準備月間に合わせ、チューモク・中越鉄工・中交会の安全大会を開催しました。
砺波労働基準監督署より圓本署長をはじめ、南砺警察署の朝日奈交通課長、富山県社会保険労務士会 働き方改革推進支援センター富山の友澤アドバイザー、社会保険労務士一ノ谷先生をお招きし、200名超の参加のもとゼロ災を誓いました。
今年の特別公演は、友澤アドバイザーより今年から本格施行が始まった「働き方改革について」の労働基準法改正のポイントをわかりやすく解説していただきました。
年に一度のこの安全大会を機に、今一度気を引き締めて安全な職場環境をつくっていきましょう。
皆さん、ご安全に!!

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